東北大学

東北大学知財セミナー(第66~67回)のご案内

以下の日時に第66~67回東北大学知財セミナーを開催します。知財にご興味のある方は、ぜひ情報収集の場としてご活用ください
第66回はオンラインでのみ実施しますが、第67回は会場での対面参加も実施します(オンライン併用)。

↓セミナー申込サイト↓

※ お申し込みは、開催日の2日前まで可能です。
※ 第66~67回は、セミナーの様子を録画したものを、数日間、参加申込をいただいた方に限定公開します(見逃し配信)。ただし、機器の状態により適切に録画が出来なかった場合等において、見逃し配信を中止することがありますので、ご了承願います。

◆セミナーの日時・講師・概要

◎第66回 2026年9月28日(月)15:00-16:30

「市場の活性化を目指した標準化戦略(中小企業を対象とした新市場創造型標準化制度)」

講師:
一般財団法人日本規格協会 標準化アドバイザー、国立大学法人千葉大学 名誉教授 山野 芳昭  氏
概要:
主として中小企業を対象とした「新市場創造型標準化制度(新市場制度)」について説明する。「標準の基本」、「期待する標準化の効果」、「標準化の効果」、「新市場制度」について解説を行う。新市場制度で制定された規格はJISが大多数であるが、標準の基本や事例紹介では国際規格(ISO,
IEC)等も含めて解説する。新市場制度申請の説明では、制度の趣旨、採択要件、規格制定までのプロセス等について紹介する。

 

◎第67回 2026年10月14日(水)10:00-11:30 (注)通常とは異なり、午前中の開催です

「『ダバス事件』で考えたこと、考えたいこと」

講師:
KTS法律事務所 弁護士 佐藤 安紘  氏
概要:
人工知能は発明者になれるのか?という文脈で語られがちな「ダバス事件」。その奥には、法の欠缺はいつ誰がどのように埋めるのかという問いが潜んでいます。2026年3月の最高裁決定により日本でも決着したものの、発明該当性の判断は留保され、引用発明適格性や僭称出願の問題も未解決のままです。本講演では「発明者不在」を軸にした主張の狙いと各審級の判断を読み解き、産構審の動向も踏まえ、AI発明の今後を実務的に考えます。

 

  1. 第66・67回知財セミナー
  2. セミナーのチケット申込方法

 

◆会場(第67回)

東北大学 片平北門会館 社会連携スペース「エスパス」
(住所:〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 東北大学片平キャンパス)
https://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/kitamon/index.html

※青葉通一番町駅(仙台市地下鉄東西線)南1口より、「サンモール一番町」のアーケードを南進し、徒歩約10分で到着します(上記サイトの「アクセス」ご参照)。
※駐車場はございませんので、恐れ入りますが公共交通機関をご利用下さい。

◆オンライン配信(第66回・第67回)に使用するオンライン会議システム

Microsoft Teams(Teamsのアプリをダウンロードしていなくても参加可能です。)を予定。

◆参加資格・参加可能人数

知的財産に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
申込順に、会場参加(第67回)は50名まで、オンライン参加(第66回・第67回)は300名(予定)まで、ご参加可能です。

◆企画・司会

国立大学法人東北大学 産学連携機構・法学研究科 戸次
国立大学法人東北大学 法学研究科 上嶋

◆主催

国立大学法人東北大学産学連携機構

◆問い合わせ先

東北大学 産学連携機構・法学研究科 特任教授 戸次(べっき)
kazuo.bekki.d7tohoku.ac.jp
東北大学 法学研究科 教授 上嶋
hiroki.uejima.b4tohoku.ac.jp

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