東北大学

法科大学院オープンキャンパスを開催しました

東北大学法科大学院は6月14日(日)、オープンキャンパスを開催しました。オンライン参加を含め、昨年を上回る多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じました。

◇現役の裁判官、検察官、弁護士が講演
第1部では、「法曹とは」をテーマに裁判官、検察官、弁護士の基本業務に加え、近年の法曹が活躍するフィールド(学校、企業、自治体、福祉など)の広がりについて解説しました。その後、仙台地方裁判所、仙台地方検察庁、仙台弁護士会から実務家3名をお招きした講演会を開催。一日のスケジュールやオフの過ごし方など、現役ならではの貴重なエピソードに、参加者は熱心に耳を傾けていました。

◇懇談会や施設見学ツアーも開催
第2部では、法学既修者・未修者それぞれを対象とした「憲法」と「民法」の模擬講義を実施。続く第3部の懇談会では、法曹三者、教員、そして在学生が来場者の皆様からの質問に直接お答えし、和やかな交流の場となりました。同時に実施したキャンパスツアーでは、模擬法廷室や24時間利用可能な自習室、蔵書4万冊を有する法制実務図書室など、充実した学修環境をご案内しました。

参加者からは「ロースクールの具体的なイメージがつかめた」「実務家の方が穏やかで親しみやすく話してくださり、法曹のイメージが変わった」「模擬講義を受け、入学したいという意欲が強くなった」――などの声が寄せられました。

ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。再びキャンパスでお会いできる日を楽しみにしております。

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