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![]() 「優れた法曹」となるためには、法曹実務についての知識と並んで、法理論についての深い理解がきわめて重要です。理論的基礎の修得により、法曹実務の知識が確固たるものとなり、新しく生起する問題に実務法曹として的確にまた創造的に対処することができるでしょう。このような理論的基礎については、主として1年次の基本的な科目と2年次の基幹科目(実務民事法、実務刑事法、実務公法)で重点的に学ぶことになります。 |
![]() 多彩な研究者教員を擁していることを活かして、先端的・学際的・現代的・国際的な分野についても充実した授業科目を提供します(基礎法・隣接科目、展開・先端科目)。このような科目の履修により、視野を広げ、将来、専門的な分野で活躍するための基盤をつくりあげることを狙いとしています。 |
![]() 法曹実務についても、理論的な問題との架橋を十分に意識しつつ、一定の知識を修得させ関心をはぐくむカリキュラムを提供します。具体的には、2年次・3年次の実務基礎科目(法曹倫理、民事・行政裁判演習、刑事裁判演習、民事要件事実基礎、リーガル・リサーチ、リーガル・クリニック、ローヤリング、エクスターンシップ、模擬裁判、刑事実務基礎演習、刑事実務演習I・II・III、民事法発展演習)等において、実務家教員と研究者教員から法曹実務教育を受けることになります。 |
![]() 理論教育及び実務教育のいずれについても、教育方法として、1年次は1クラス25名、2年次は1クラス40名を標準とする少人数教育を行い、徹底した双方向の教育を目指します。教員と学生及び学生同士のディスカッションを多用することにより、理論や実務についての理解を効果的に深めるとともに、法曹にとって重要な、理解力・表現力・説得力等のコミュニケーション能力を向上させることを狙いとしています。 |
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